
「岐阜鮎チャレンジ ~海外遊学支援~」とは、岐阜県内の清流に生息する「鮎」に例えた海外遊学支援のことです。
鮎は一生を「川」と「海」の両方で過ごします。一般に言う「回遊魚」です。鮎は川で生まれ、海で成長し、川でさらに成長し産卵します。これを「両側回遊」と言います。
海外遊学を目指す若者たちは岐阜で育ち、グローバル社会で生きていくことを模索し「海外遊学」という形で経験値を得て、ふるさと岐阜に戻ってきます。
この「”岐阜”から”海外”へ、そして”岐阜”へ。」の海外遊学を「岐阜の鮎」に例え、「岐阜鮎チャレンジ」が誕生しました。
GKIは、「海外遊学」を経験する若者たち、そしてそれを支援する親御さんに不安を取り除くアドバイス、そして安心を得られるために遊学先に住む「岐阜県人」「または日本人」のご紹介をしております。
これは、GKIでは「世界中の人脈が繋がることはお金では解決できない安心」と捉えているからです。
「この国の治安は?」「この国は親日国?」「この国では日本語は通じる?」「この国の物価は?」「危機管理体制は?」「各種保険のおすすめは?」「事件、事故があった場合の対処方法は?」「今現在の現地の生の声を聞きたい」
様々な疑問点や不安点を取り除いてから”出発”。これこそが遊学者本人とご家族の安心を得られる方法だと考えます。「渡航費と生活費があれば大丈夫!」だけではありません。その他にも様々な準備と心構えが必要です。
海外へ「行く責任」と「行かせる責任」ここを深く掘り下げたご相談相手となれましたら幸いです。
是非、最高の海外遊学を楽しんで下さい!
実績
ニューヨーク青年遊学支援事業について
公益社団法人岐阜県青少年育成県民会議と岐阜の企業ハビックス社(岐阜県岐阜市に本社を置く製紙メーカー)とニューヨーク岐阜県人会が2008年から2017年に渡り、岐阜の青年が自分の夢を実現するためニューヨークに送り出してきました。
ニューヨークの現地では、ニューヨーク岐阜県人会が全面的にバックアップ。当時の磯部会長、現在のGKI会長であり、NY岐阜県人会副会長の藤井サニーがニューヨークで岐阜から来た若者たちのお世話をしたことを思い出すそうです。
その後、そのスピリットを継承して、新たに『青年遊学支援事業 ハロー!プロジェクト(現在名は岐阜鮎チャレンジ)』として岐阜県人会インターナショナルが2022年の世界大会で、2023年オンラインでのピッチコンテストを開催しました。
| テーマ | 「私が海外でやってみたい夢」 | ||
| 第1回優勝 | 大島鴻太 | 慶應義塾大学医学部学生 | 優勝賞金40万円 |
| 第2回優勝 | 伊藤思音 『岐阜の富有柿を世界へ』 | 岐阜大学学生 | 優勝賞金60万円 |
