美濃和紙

美濃和紙(みのわし)とは、岐阜県美濃市でつくられてきた和紙。福井県の越前和紙、高知県の土佐和紙と並び「日本三大和紙」のひとつに数えられる。

本美濃紙、美濃手すき和紙、美濃機械すき和紙の大きく3種類があり、本美濃紙の手漉き技術は2014年(平成26年)にユネスコ無形文化遺産に登録されている。

良質な原料と長良川や板取川の清流に恵まれた一帯の和紙づくりは、1300年以上前に遡る。奈良の正倉院には702年に美濃和紙でできた戸籍用紙が所蔵されており、日本最古の紙とされる。

商品名美濃和紙
製造元岐阜県美濃市内
製造地域岐阜県美濃市
発信先インドネシア
カナダ
ワシントンDC
発信者ジャカルタ岐阜県人会
カナダ岐阜県人会
ワシントンDC岐阜県人会
商品詳細https://minokanko.com/buy/