「飛騨組子」千鳥格子

今から360年前、飛騨の名工が旧軽岡峠(現高山市荘川町)上り口に地蔵堂を造りました。

その格子戸の組子は、普通では組めない互い違いに組んだものでした。

どのように組んであるか外見ではわからい素晴らしい出来栄を、昭和46年荘川村(現高山市荘川町)指定文化財に指定し、これを「千鳥格子」と呼ばれるようになりました。または、ねじれ組格子とも言われます。

「飛騨匠の技」この素晴らしい格子に魅了され、私はこの技法を生かし、建具・花台・照明具・衝立・小物などを造りました。

床の間や玄関・などに飾っていただいたりして、より身近に家庭でもこの伝統文化を楽しんでいただきたいと思います。

自分用にも、ご贈答品にもご利用いただけるよう、オーダーメイドで、お客様とご相談しながら製作します。

希少価値の高い材での製作もできますので、あなただけの品、世界で一つの品を楽しんでほしいです。

商品名飛騨組子・千鳥格子
製造元和仁建具店
製造地域岐阜県高山市上宝町
発信先カナダ
ワシントンDC
発信者カナダ岐阜県人会
ワシントンDC岐阜県人会
商品詳細https://www.hidatakumi.jp/