郡上おどり

2022年郡上おどりはユネスコ無形文化遺産に登録されました。

江戸時代から約420年間この地で歌い、踊り継がれてきた「郡上おどり」は、見て楽しむのではなく参加して楽しむもの!誰でも、どんな服装でも、気軽に輪の中に入って手や足を動かしているうちに、踊れるようになるのが面白さであり魅力です。小さな子供から年配者まで、地元の人も観光客もみんな一緒に輪に入って、三味線・太鼓・笛・唄囃子に返し言葉や掛け声、下駄の声で応えながら踊ります。「郡上の夏はおどりに始まり、おどりに終わる」と言われるように、30夜以上のロングラン!踊る場所は一夜一会場で、あちこちの縁日・祭りにちなんで行われ、この町の歴史や伝統を感じながらひと夏で市街を一巡します。時には数千人が一団となり、音頭や囃子に合わせて手拍子を整え、下駄を鳴らしながら踊る姿は壮観!特にお盆4日間の「徹夜おどり(徹夜踊り)」では、七重八重の輪が広がり、郡上おどりならではの一大絵巻が繰り広げられます。

名称郡上おどり
発祥地岐阜県郡上市
発信先ブラジル
発信者ブラジル岐阜県人会
詳細https://tabitabigujo.com/appeal/gujo-odori/